ゲイル理論によりロト6は直近9回以内のホットナンバーの再当選が多いことが知られています。

私はこれを深く調べた結果、ホットナンバーでもハズレ回数5回以内の再当選率が特に高いことがわかりました。

ええ、5回以内ってちょっと前に当選したばっかりじゃん!
それなのに再当選率が高いの?

2026年1月11日の時点で過去500回のデータを分析しました。
過去の当選番号のハズレ数を調べたということですね。

ハズレ数とは当選から当選までの間隔だよね。

はい、そのとおりです。
例えば第2066回の当選番号は「8,28,30,32,37,38」でした。
この回はホットナンバー5個当選の回で、コールドナンバーは「32」ですね。
ホットナンバー最初の「8」は第2060回に当選しているのでハズレ回数は5回です。同様に「28」のハズレ回数は2回、「30」のハズレ回数は2回、「32」はコールドナンバーなので飛ばして次の「37」は連続当選でハズレ回数は0回、「38」のハズレ回数は2回でした。

ということはホットナンバー5個すべて5回以内の再当選ということだね。
このように各回のハズレ回数を調べるとかなりの高確率でハズレ回数5回以内の番号が再当選することが多いと判明したのです。
この調査をホットナンバー当選数別に表にするとこのようになります。


どうですか?
当選内訳はハズレ回数5回以内が圧倒的に多いでしょう?

ということは、もしホットナンバー5個予想するときはハズレ回数5回以内の番号を3~5個選んだほうが当たりやすい、ということかな?
なんせ90%も占めているもんね。

でも、ホットナンバー中で5回以内という割合はどうなのかな?
主任、わかりますか?
割合が少ないほうがうんと当選しやすくなるよね。

はい、調べましたよ!
過去500回のデータを分析した結果の平均です。
内訳はコールドナンバーが9個、ホットナンバーが34個で5回以内は23個です。

うーん、結構多いね!
それでも選びやすくなったかも!
だけど5回以内調べるの結構面倒くさいよ!
何かいい方法ないの?

そうですね、ロト6アナリシスを使えばメインシートの3行目にハズレ回数が出ています。その中で0~5を選べばいいですよ!

なるほどここでわかるのか!よかった!
早速試してみよう!
まとめ

ロト6の再当選は5回以内が多いということがわかりましたが、5回以内を選べば必ず当選するというわけではありません。
自分でこれにひとひねりを加えて高額当選目指してください!

ロト6アナリシスで予想したときに何個5回以内かわかるようにならないの?

それはプログラムを組めばできます。
要望がおおけれれば考えますので、コメントに書いてくださいね。

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